【SLE通院】外来通院を少しでもラクに楽しみにする!私がやっている工夫とコツ

暮らしの工夫
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こんにちは!pochapochaです!

みなさん、いきなりですが、外来通院って大変ではないでしょうか?
私は隣県にある大学病院に通っているので、片道1時間くらいかけて行っています。

体調も万全でなかったり、検査結果に不安を感じていたり、診察がなかなか呼ばれずイライラしたり…
通院が終わったら今度は薬局へ行って処方箋を出して、受け取りまでさらに待たされて…
午前中の診察でも1日コースになることもしばしば。

また、SLEになったばかりで通院経験が少ない、どんな準備をしていけばいいのか心配という方もいらっしゃるのではないでしょうか。
(私も発症当時、退院後の初の外来通院はドキドキでした…)

そんな通院を少しでもラクに楽しく乗り越えるために、私が普段やっているちょっとしたコツや工夫をまとめてみました。
皆さんの通院が少しでもラクになるお手伝いができたら嬉しいです!

準備編

まずは当日の朝~移動までにやっておきたいこと3選をお伝えします!

焦りを防ぐ「計画的水分補給」

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これはただただ水分を摂りましょうということではありません。

SLEの方で通院時尿検査をされる方もいらっしゃると思います。
そんな方に絶対覚えていて欲しいのが、

計画的水分補給」です!!

特に午前中の診察の場合、病院に着いて採尿カップを受け取りいざトイレへ…

…出ません!!!!焦

という事態が私自身何度あったことか…(笑)
これで焦ってペットボトルの水を買い、一気飲みしたところでそれが尿になって出てくるのはまだまだ先の話。

そんなことになって診察の順番が遅れてしまわないためにも、朝からのステップが大切です!

  • 朝起きてすぐ: コップ1杯の水を飲む
  • 家を出る前: もう1杯の水を飲む
  • 移動中: 水筒のお水をこまめに飲む

そんな感じで計画的に水分を摂っていけば、病院に着く頃には自然とトイレに行きたくなるはずです。

みなさんが安心して採尿カップを手に取り、トイレへ向かえますようにーーー

診察前メモをAIと一緒に作成

主治医の前に出ると「何を聞きたかったんだっけ…?」と緊張して忘れてしまうことありませんか?
(私は忘れっぽいのでしょっちゅうあります…)

そこでおすすめなのが、事前にAIと一緒に診察前メモを作っておくことです。

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日頃気になった症状や先生に確認したいことをざっくばらんにAIに伝え、「これを主治医にわかりやすく伝えるためのメモにまとめて」と頼むと、短時間で見やすいメモを作ってくれます。
当日はそのメモを見ながら先生と話せば、聞き忘れや伝え漏れがなくなり、心にゆとりが生まれるのでおすすめです。

どのAIを使ったらいいかわからないという方は、とりあえず「Gemini(ジェミニ)」などのアプリを入れておくのがおすすめです!
アプリならスマホを開いてすぐにアクセスできて、会話をスタートできるのでとても便利ですよ◎

長丁場を乗り切る「1日コース前提」の持ち物リスト

想定よりも病院が混んでいて、診察も会計も長時間待たされる…なんてこともしばしば。
通院が「1日コース」になることを見越して、荷物はしっかり準備しておきましょう!
通院持ち物リストを作りましたので、参考にしていただければと思います。
もちろんご自身で適宜カスタマイズくださいね!

通院持ち物リスト(一例)
  • 書類系(診察券、マイナンバーカード、難病受給者証、提出書類など)
  • モバイルバッテリー(長時間のスマホ利用対策)
  • 水分(水筒)
  • 暇つぶしグッズ(イヤホン、本、ゲームなど)
  • 羽織もの(季節により、エアコン対策)
  • 紫外線対策グッズ(日傘、サングラス、帽子、日焼け止めなど)
  • 予備マスク

紫外線対策グッズについては、私が実際に使っているおすすめをまとめた記事もありますので、よければそちらもご覧ください♪

待ち時間編

退屈な待ち時間をいかに「自分時間」に変えるかが通院日の満足度を左右するポイントです。
ここでは待ち時間を「自分時間」に変えるためのコツを3つお伝えします!

待ち時間は「誰にも邪魔されない至福の時」と考えよ!

診察までの長い待ち時間、「まだ呼ばれないのかな…」と時計ばかり見ているとイライラしてしまいますよね。

そんな時は考え方を少し変えて、「ここは誰にも邪魔されずに自分の好きなことができる至福の時間だ!」と思えればもう勝利です👏
私自身小さい子供がいるので、邪魔されずゆっくり飲み物を飲みながら本を読めるなんて、なんて贅沢な時間なんだ…と毎度ありがたみを噛み締めています🥺

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もちろん、集中しすぎて呼ばれているのに気づかない…なんてことにならないよう、番号の呼び出しモニターが見える位置に座ったり、アナウンスには耳を傾けておきましょう!笑

ランチやカフェタイムの計画でテンションUP!

待ち時間の最高のおすすめ暇つぶし法は、「通院後のランチやカフェ選び」です!

  • 病院の近くや帰り道にある良い感じのお店を探す
  • 「何を食べるか」「どのメニューを頼むか」までじっくり考える
  • 一人だからこそ、いつもよりちょっと贅沢なお店を選んでみる

「どれにしようかな〜」とメニューを見ながらワクワク考えていると、長い待ち時間もあっという間に過ぎちゃいます!(私が食いしん坊なだけかもしれませんが…笑)

AIとおしゃべりして不安解消&お店探し

先ほど診察前メモ作成で登場したAIは、実は通院の暇つぶし相手にもぴったりなのです。
例えば、

  • 「〇〇駅近くで、落ち着いてランチができるおすすめのお店を教えて!」と相談する
  • 通院前のちょっとした不安や緊張を話して、アドバイスや励ましをもらう

などなど。
なんでも知っていて、いつでも即レスしてくれるので、待ち時間の心強い相棒になってくれます🤝

診察後編

自分へのご褒美タイムを必ず確保!

長距離移動、診察待ち、先生とのやり取り、書類の手続き…
通院が終わった後は、心も体もクタクタですよね。
頑張った自分には、必ずご褒美タイムを用意してあげましょう!

  • 美味しいランチやカフェを楽しむ
  • 前から欲しかったものを買う
  • コンビニでちょっと高めのスイーツを買って帰る

お金をかけなくても、ちょっとしたことでOKです!

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この「ご褒美タイム」を習慣にすると、毎回の通院に対するマインドが全く変わります。
なんなら通院日自体が「楽しみにしていたご褒美デー」に大変身する可能性も!
(私は実際にそうなりました♪)

ぜひ皆さんも、通院を頑張った自分を労うご褒美を用意してあげてくださいね💝

薬関連はとにかくデジタル化せよ

通院の最後に忘れてはいけないのがお薬の手続きです。
ここでも文明の利器を使ってどんどん時短していきましょう!

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処方箋の事前送信予約

診察が終わり処方箋を受け取ったら、画像を送って事前予約ができる薬局アプリを活用しましょう。
薬局に着く前にお薬の準備を進めてもらえるので、薬局での受け取り待ち時間を大幅に短縮できます。
私は翌日受け取りにしているので、毎回待ち時間0で受け取っています!

お薬手帳アプリの活用

かかりつけ薬局が対応している「お薬手帳アプリ」を入れるのも断然おすすめです!

スマホがそのままお薬手帳になるので、「手帳を忘れた!」という事態を防げますし、どんどん増える手帳を管理する手間もなくなります。

過去の服用歴や薬の詳細情報も手元ですぐ確認できるので、デジタル管理が本当に便利です!
アプリはいくつか種類があると思いますが、かかりつけ薬局が対応しているものを選べばOKです。

まとめ

今回は、私が普段実践している「外来通院を少しでもラクに楽しみにする工夫」をご紹介しました。

  1. 準備編: 「計画的水分補給」とAIを活用した診察メモ・荷物準備
  2. 待ち時間編: 待ち時間は自分時間。ランチ選びやAIとの会話を楽しむ
  3. 診察後編: ご褒美タイムを忘れずに!お薬予約とお薬手帳アプリで時短も

通院は体力的にも精神的にもエネルギーを使いますが、少しの工夫や発想の転換で、ポジティブなマインドで向かうことができるようになります。

この記事が、毎回の通院に不安を感じている方の手助けや、SLEと向き合う皆さんの通院ライフを少しでも軽やかにするきっかけになれば嬉しいです!

今日もお疲れ様でした!また次回の記事でお会いできたら嬉しいです(^ ^)/

本ブログの内容は、あくまで私個人の体験に基づいた情報であり、医学的な助言や診断に代わるものではありません。治療方針や体調については、必ず主治医をはじめとする専門の医療機関へご相談ください。また、病状や治療法には個人差がありますので、情報の取り扱いには十分ご注意ください。

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